| 質問1 |
十分な経験は積めるの?
若手や新入りにも手術や内視鏡検査のチャンスが回ってくるの?
何年も雑用係・病棟番・当直要員ばかりじゃイヤなんだけど・・・
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| 回答1 |
当院(辻仲病院柏の葉)および関連施設(東葛辻仲病院、辻仲柏クリニック、アルト新橋クリニック)は、大腸内視鏡および肛門科に関して全国トップクラスの症例数を誇る専門病院です。
大腸内視鏡検査は現在法人で年間約20,000件、大腸肛門科の手術は年間4000件行っており、これはいずれも全国で1〜2位を争う件数です。
当院では膨大な症例数があるため、若手や新人にもできるだけたくさんのチャンスを与える方針をとっています。
たとえば大腸内視鏡検査などは猫の手も借りたいほどなので、できるだけ早く腕を上げて戦力になって欲しいというのが本音です。手術も上の先生ばかりが術者を独占して新入りは3年も4年も前立ちばかりということはありえません。現に私もここに就職した年にいきなり年間200〜300件の大腸肛門科手術(術者)と1,000件の大腸内視鏡検査をやらせていただきました。
内視鏡検査を極めたい方へ 大腸内視鏡検査は現在年間、法人で約20,000例以上行っています。医師数で割ると、一人当たり年間約1,000例を経験できます。よって、CFの素人でも、一年後には「怖いものなし」になれます。
辻仲病院流無送気軸保持短縮法は、とにかく痛みがなく楽なことを重視した検査法です。
この検査法を習得した当院OBたちが10名ほど全国各地で開業していますが、いずれも数年のうちに地域トップクラスの勝ち組クリニックにのしあがっています。(証拠:当院のHPをたどって、関連クリニックのHPに載っている治療実績を見ていただければわかると思います)。
だったらなぜお前は開業しないのかって?そりゃあ開業すれば収入は増えるでしょうが、まだまだ腕も磨きたいし病院の居心地もいいものですから・・・
肛門外科を極めたい方へ ほとんどの大腸肛門科専門病院では、新入り医師は当分のあいだ病棟係と当直係と外来補助ばかりで、内視鏡はGIFとsigmoidscopyだけ、肛門科手術は、いつも前立ち&腰麻係というのが現実でしょう。
一方、辻仲病院では、若手や新人でもどんどんチャンスが回ってきます。
たとえば私はこの8年間で、約4000件の大腸肛門科手術の術者と10,000件の大腸内視鏡検査を経験しています。
全国各地の大腸肛門専門病院では、在籍数年の若手医師は多くてもせいぜい、年間100例程度しか執刀機会を与えられません。下手すると何年も術者が回ってこない病院も私は知っています。
現に某大腸肛門病病院に勤めていた若手医師二名は、チャンスの少なさに見切りをつけて当院に移籍してきました。彼らは現在では以前の数倍の執刀チャンスが与えられ、充実した日々を送っています。
大腸外科を極めたい方へ 現在当院で見つかるColon Ca.の症例は年間300例以上にのぼります。Gastric Ca.やGB stoneなどの全麻手術適応となる症例を含めると、この数は倍近くになると思います。
手術の経験を積みたいけれど、なかなかチャンスが回ってこないとお悩みの外科の先生であれば、きっと期待に応えられると思います。手術は自分で見つけて自分で術者になってすべて自分の裁量でできます。もっと症例を増やしたい方は、内視鏡の先生に頼んで症例を回してもらえれば、あっという間に千葉県屈指の手術症例数を誇る大腸外科医になれると思います。
当院の外科医は肛門科診療や内視鏡を中心に診療している人も多いので、全麻手術の症例を増やすのにライバルはいません。現時点ではむしろ全麻手術の症例を引き受けてもらう医師を探すのに苦労しているほどです。だからやる気のある人はいくらでも症例数を伸ばせると思います。腹腔鏡手術もエキスパートの医師がいるので、いくらでも指導してもらえます。
IBDの診療を極めたい方へ 当院は、IBDの症例数も千葉県屈指を誇っています。現在IBDを専門とするDrが極端に不足しています。
IBDを専門にしているけれどチャンスに恵まれていない先生はいませんか?
当院にくれば一手にIBDの症例を引き受けて、数年のうちに圧倒的な経験を誇るトップクラスの専門家になれると思うのですが。 |
| 質問2 |
学会活動はどの程度バックアップしてくれるの? |
| 回答2 |
院長自身が学会活動に熱心で、自ら毎年国際学会を主宰するほどなので、学会活動にやる気のある人は十分なサポートが得られます(ただし、診療に支障をきたさないことが条件)。私はこの数年で、イスタンブール、ソウル、ブダペスト、フロリダ、シンガポールといった学会に参加し発表を行っています。国内でも福岡、名古屋、大阪、仙台、札幌、東京、横浜など日本全国の学会に多数参加しています。
当院の医師は大腸肛門病学会をはじめとして、消化器内視鏡学会、外科学会、消化器外科学会、臨床外科学会など、多くの学会で発表を行っています。当然国際学会も毎年何回も参加しています。国内屈指の大腸肛門病専門病院として、大腸肛門病学会などでは毎年何人もシンポジストのチャンスを得て名前を売っています。学会の発表状況は当院ホームページを参照してみれば分かると思います。 |
| 質問3 |
妻子がいるけれど生活できるの?
アルバイトはできるの?
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| 回答3 |
全国の大腸肛門病センターでは、はじめの数年は「修行中」との名目で研修医並みの給料で我慢させるか、ひどいところでは無給のところもあると聞きます。辻仲病院ではレジデント修練医プログラムというのがあり20代の独身医師であっても、給与をもらいながら、大腸肛門病治療の経験を積むことができます。30代になって結婚している人の場合でもこの修練医プログラムを利用することもできます。
また、一定以上の経験があれば、はじめから勤務医として十分な待遇で働くことができます。給与の額は「同世代の民間病院勤務医に勝るとも劣らないレベル」といえば大体の見当はつくのではないでしょうか。
また、週一回の研究日にはアルバイトをしようが関連施設に勉強に行こうが自由です。現に当院の常勤Dr.の大半は研究日にアルバイトをしています。 |
| 質問4 |
大腸・肛門外科以外の医師の採用はしているの? |
| 回答4 |
辻仲病院柏の葉では内科とウロギネを強化したいと思っています。院長が掲げる骨盤臓器を全体で診られる病院を目指して今後は内科・婦人科・泌尿器科の常勤医師を増強したいと考えています。 |
| 質問5 |
学閥はあるの? 働きやすい? |
| 回答5 |
学閥はありません。病院の医師リストをHPで見てもらえば分かると思いますが、医師の出身大学はバラバラです。
私はもともと大学病院や関連病院で一般外科をやっていました。はじめは大腸内視鏡の修行のため2年間限定で辻仲病院にお世話になる予定でした。ところが実際来てみると、大腸内視鏡はいきなり年間1000例近くやらせてもらえるし(これだけやらせてもらえる病院は全国にもまずないでしょう)、手術もたくさんチャンスを与えてもらえるし、やりたいことはなんでもやらせてくれるし、大腸肛門科の業界ではだれでも知ってる専門病院だし、大学病院とは比較にならないくらいの待遇だし、早朝から夜までこき使われることもないし、職場もとっても働きやすいので、ここで大腸肛門外科医をずっとやっていこうと決めて8年も居ついて今に至っています(教授には怒られましたが・・・)。 |
| 質問6 |
大都市に住みたいんだけど・・・ |
| 回答6 |
辻仲病院柏の葉は、バリバリの都会派病院です。
当院は「つくばエクスプレス」の「柏の葉キャンパス駅」駅前にあります。
秋葉原からわずか30分です。それでいて、周囲は緑も多く、家賃は23区の半分以下です。もっと都会に住みたいのなら、東葛エリア最大の繁華街である柏市街もすぐ近くです。どうしても都内に住みたいのであれば、それももちろんOKです。(現にそうして都心から通勤しているDr.も何人もいます)。
毎日通勤ラッシュと逆方向のガラガラ電車に乗り、シートに横になって、新聞雑誌やコーヒーを楽しみながらの極楽通勤も可能です。 |