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辻仲病院柏の葉では過去20年の歴史を有する東葛辻仲病院(我孫子市)で展開してきた『ツジナカ ブランド』の維持継続に加え、下に掲げる5つの医療部門を中心に新たな診療分野でのブランドを確立していく事を目指します。地域社会はもとより、国内外に誇れる信頼ある医療サービスを展開していきます。
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1.大腸肛門病部門
・東葛辻仲病院のブランドを維持、継続する。
大腸がん、大腸ポリープ、炎症性腸疾患(IBD)、大腸機能性障害(IBS)
排便出口障害(ODS)、直腸肛門疾患、痔疾患
2.消化器内視鏡内科部門
・低侵襲手術を目指し、質の高い診療を展開する。
ESD(内視鏡粘膜剥離術)の実施
3.骨盤臓器脱診療部門
・女性も安心して受診できる快適で信頼ある医療サービスを展開する。
骨盤臓器脱(女性性器脱)、機能障害、尿漏れ、排尿障害(前立腺を含む)
4.成人病予防治療・生活習慣病・内科部門
・地域住民の利便性とニーズにより人間ドック・検診を行う。
一般内科、総合健診、各種成人病治療
5.化学療法部門
・種々のがん化学療法、緩和ケア |
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| 曜日、担当医の勤務状況により若干の変更がある場合がございますので、ご了承ください。 |
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| ■ 内科 |
風邪などの急性疾患から高血圧、痛風などの慢性疾患まで広く受診可能です。
症状としては、発熱、咳、動悸、息が苦しい、不整脈、胸が痛い、健診で異常値が出た、等。
| 一般内科系: |
風邪、高血圧、痛風、生活習慣病など |
| 呼吸器内科系: |
肺炎、気管支喘息、結核、サルコイドーシス、睡眠時無呼吸症候群、COPDなど
※睡眠時無呼吸症候群の簡易検査ができます。希望される方は、戸来医師の外来を受診してください。 |
| 循環器内科系: |
急性心筋梗塞、狭心症、不整脈、心不全、弁膜症など |
また、内科糖尿病・ホルモンセンターでは、「ホルモンの乱れ」に起因する内分泌代謝疾患の診療を行っています。
| 内分泌疾患: |
下垂体機能低下、バセドウ病、橋本病、副甲状腺機能亢進症、副腎機能亢進症など |
| 代謝疾患: |
糖尿病、脂質代謝異常症(高脂血症)、メタボリックシンドローム(肥満症)など |
ホルモン異常に伴う症状は多岐にわたります。まずはご相談下さい。
診療担当医表はこちら→ |
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| ■ 外科および大腸・肛門外科 |
痔核(いぼ痔)、脱肛、痔ろう、肛門周囲膿瘍、裂肛(切れ痔)、骨盤臓器脱、直腸脱、直腸瘤、
大腸癌・ポリープ、潰瘍性大腸炎、血便、ヘルニア、肛門機能障害。
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| ■ 骨盤臓器脱診療部門 |
直腸瘤・子宮脱・膀胱瘤・膣脱・直腸脱など、
骨盤臓器が腟や肛門から脱出する疾患(骨盤臓器脱)の専門診療。
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| ■ 婦人科 |
骨盤臓器脱(子宮脱、腟脱、膀胱脱、膀胱瘤、直腸瘤など)、更年期障害、月経異常、不正出血、子宮筋腫、
骨粗鬆症。(担当医によって扱う症例が異なりますので、お電話でご確認ください)
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| ■ 泌尿器科 |
前立腺肥大症、前立腺がん、膀胱炎、前立腺炎、尿道炎、腎結石、尿管結石、失禁、頻尿夜尿症、
排尿障害(膀胱脱、子宮脱によるものもある)、包茎、EDの診断と治療。
※泌尿器科の疾患の詳細へ→
※当科では2011年7月より、筑波大学医学部附属病院腎泌尿器外科のご協力を得て副腎腫瘍・腎腫瘍に対する腹腔鏡手術を開始しました。 →腹腔鏡手術とは・・
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| ■ 漢方内科 |
心身全体を診て体質改善し自己治癒力を高めることによって諸症状を治す「東洋医学」による診療方法です。保険適応です。
一般的には健康増進、虚弱体質, 未病、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎など。 内科系領域では、感冒、肝機能障害、便秘、疲労倦怠感など。
婦人科領域では、自律神経失調症、月経困難症、更年期障害など。
泌尿器科領域では、頻尿など。
※漢方外来は完全予約制となっておりますので、受診の際は事前にお問い合わせください。
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