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お別れの会ご報告

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去る4月29日に三井ガーデンホテル カンファレンスセンターで執り行われました故・辻仲康伸院長のお別れの会が無事済みましたことを報告させて頂くとともに、ご参列いただきました地域の患者さんや、ご関係者、弔意を頂いた方々に対して、深く御礼申し上げます。御陰様で800名近い方にご参列いただき、故・辻仲院長を見送っていただきました。今日から、わたくしたち辻仲病院のスタッフは前を向いて、辻仲院長の遺志を受け継ぎ、地域の方へも医療サービスの提供に努力して参りたいと思います。
辻仲病院柏の葉は新院長に浜畑幸弘先生が就任いたしました。お別れの会では、我孫子の創業時より辻仲院長と辻仲病院を支えてきた浜畑新院長が、私たちスタッフとともに、新しい取り組みや、課題に果敢に取り組んで行きたいと誓いました。今後も引き続き地域の方や患者さんのために尽していきたいと思いますので、辻仲病院を何卒ご愛顧下さいますようお願い申し上げます。

平成27年5月2日
辻仲病院柏の葉
お別れの会実行委員会

辻仲病院グループ理事長お別れの会 受付終了のご案内

下記お別れの会のお申込みは、会場のスペースの都合により締切とさせていただきました。たくさんのご連絡を頂き有難うございました。


一、 お別れの会  平成27年4月29日(水)15:30~(受付は15時00より)
一、 場所  三井ガーデンホテル柏の葉2階 柏の葉カンファレンスセンター
   住所:千葉県柏市若柴178番地4 
            

医療法人社団康喜会 (辻仲病院グループ)
お別れの会実行委員長  衆議院議員 桜田義孝
施主  康喜会理事長職務代理者 浜畑幸弘
喪主  辻仲 由美子                                  

尚、ご香典ご供花の儀はご辞退させていただきますことを何卒ご了承の程お願い致します。
御名刺をお持ちの方は当日、受付にてご提出ください。

辻仲病院柏の葉 総務課
TEL 04-7137-6270
FAX 04-7137-3738

新年のご挨拶

みなさま、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。新しい1年がスタート致しました。27年目になりました辻仲病院グループは、今年も地域社会のために、質の高い医療サービスの提供に努めたいと思いますので引き続きご支援ならびにご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。
さて、辻仲病院柏の葉が開院して6年になります。昨年の10月には病院機能評価を受審し、病院の機能向上に努力してまいりました。最終結果はまだ頂いておりませんが、職員スタッフも相当頑張りましたので、きっと良い結果になることと期待しております。
そして今年の一番のイベントとしては4月に緩和ケア病棟を開棟させて、地域のがん患者さんの支援を積極的に行っていきます。辻仲病院柏の葉らしい、緩和ケア病棟にすることはもちろんのこと、地域の医療機関と連携、協力して、医療のニーズに応えて参りたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。私も楽しみにしています。
寒い日が続きますが、地域の皆様におかれましては健康に十分気を付けていただければと思います。辻仲病院グループを代表して、本年も皆様にとって良い年でありますよう祈願致します。また医療法人社団康喜会 辻仲病院を何卒ご愛顧下さいますようお願い申し上げます。

平成27年1月8日
辻仲 康伸

当院主催の国際医療学会(Colorectal Disease Symposium in Tokyo)

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先日7月26日に辻仲病院主催の大腸肛門病国際学会が開催されました。今年で8回目の開催となり、盛況に終えることができました。今年も昨年同様に将来を担う若い医師の参加が多く、特に、タイ、韓国の医師が、優秀なプレゼンテーションを披露したのではと思います。 毎年、わたしはこの学会に力を入れています。各国の大腸肛門病治療における研究発表を行うだけでなく、外国との異文化交流を通じて、とくにアジア隣国との政治的摩擦が少しでも緩和されればと願っているからです。私たちは同じ志を持つ医師であり、医学の向上と技術の進歩を信じて、国境を越えて協力していかなくてはならないからです。
例年ですが、この規模の国際学会を開催することは、人件費、会場費など多くの費用やスタッフの動員、協力が必要となりますが、他の病院でなかなか実行できないことを当院では継続して8回も行っており、来年も開催したいと思っております。それは短期的な結果のみを求めず、グローバルな視野に立って、長期的な投資を行っているわけです。目先の利益のみは求めない、この国際学会を通じて、かけがえのない友人、知人ができることの財産、意義をわたしたちは実感しています。またそれが、辻仲病院の“流儀“!まさにJapanese Iki(粋)です!と海外の医師たちが、辻仲病院を励まし、応援してくれます。これを糧に私たちは国内での地域医療の向上に、また職員教育にと、時間と労力をしっかりかけて、質の高いサービスを提供できるように日々努力していきます。今後とも応援宜しくお願い申し上げます。

症例説明会開催

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7月になりました。地域の皆さま、患者様、いかがお過ごしでしょうか。
梅雨明けがまだ発表になりませんが、最近の突然降る豪雨については職員も患者さんも大変困っているようです。辻仲病院柏の葉では6月1日より、駐車場を病院の斜向かいに移設したことで、足場を良くして少しは雨による影響を抑えてはいますが、それでも横殴りの雨はお年寄りや体の不自由な方を悩ませています。雨が降った場合は病院玄関でタオルなど用意しておりますので、安心してご来院頂ければと存じます。
さて、昨日7月14日に辻仲病院の症例説明会を開催しました。柏市を中心に病院、クリニックの先生が15名お越しいただきまして、当院の症例を説明しつつ地域連携を築かせていただきました。消化器外科の前田先生、大腸肛門外科・臓器脱の赤木先生、緩和ケアの関谷先生に発表していただきました。前田先生は病院概要を丁寧に説明しつつ、現在消化器外科で行われている最先端の症例、データを余す頃なくプレゼンしていただきました。また赤木先生の臓器脱についても非常に注目され、関心度が高い発表となりました。関谷先生の緩和ケアの話も、コンセプトからケアの詳細、設備に至るまで細かく発表していただき、開業医の先生方も納得されていたようでした。そのあとの懇親会も、辻仲病院の常勤の医師たちが、熱心に症例の説明や自己紹介を行い、この地区の医療の充実に貢献しようという気持ちがつたわったと思います。昨夜は診療のあと、夜遅い時間でお忙しい中、お越し頂きました先生方には本当に感謝いたします。この場を借りて御礼申し上げます。次回も楽しみにしておりますので、ご参加いただければと思います。また患者さん向けのセミナーも年内に予定しておりますので、その際はどうぞご参加ください。最後に辻仲病院のモットーに5Sというのがあります。職員全体では、この5つのSはスマイル、サービス、スピード、サティスファクション:満足、シンサリティ:真心、をですが、うちの医師たちには 我が病院の良医は、健康、健全、研鑽、謙虚、献身の5Kを心得るようにと話しています。
また次回のブログでお会いしましょう。

5周年

早いものでもう6月になりました。地域の皆さま、患者様、いかがお過ごしでしょうか。
辻仲病院柏の葉は6月1日をもちまして、ちょうど開院5年を迎えることになりました。この場をお借りしまして患者様、地域の方々に御礼申し上げます。病院が開院した当初は、柏の葉キャンパス駅周辺には “ららぽーとさん”と“京葉銀行さん”くらいしかなかったのですが、今はマンションも商業施設もかなり増え、ますますこの地区が発展していることが、当院の展望カフェレストランからも見ることができます。今後の開発、発展にもますます期待が高まります。一方、人材の方では、辻仲病院柏の葉のスタッフは常勤、非常勤合わせますと300名以上となり、規模だけでなく、さまざまな専門職スタッフがチームとなって個々の能力の向上に努めております。5年が経ち、初心を忘れることなく、患者さまに対して基本的なことはもちろんのことですが、しっかりと医療サービスの向上のために地域貢献をして参りたいと存じますので、引き続きご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。
さて、6月1日より病院の駐車場と柏市公設市場の駐車場の場所を入れ替えさせていただきました。新しい駐車場の場所は病院の斜向いとなります。患者さまからの要望を受け、柏市の協力のもと、念願の病院駐車場をより近くに移転させることができました。これで、いままでよりも、病院までの歩く距離が少し短くなりましたので、うれしく思います。今後も患者様からの要望に応えていきたいと存じます。また柏市や公設市場の関係者の方にもご協力いただき、改めて御礼申し上げます。有難うございました。
私たち医療法人康喜会は、病院が柏の葉と我孫子(東葛辻仲病院)で2施設、新橋と柏駅前、つくばに3つのクリニックを有し、全部で5つの事業所で構成されています。辻仲病院グループはさらに飛躍の年になるよう頑張ってまいりたいと思います。また今年は柏の葉病院で改装工事を予定しており、緩和ケア病棟をオープンさせます(27年3月予定)、がんの手術から、術後のフォローまで、消化器疾患全般を診ていきます。また婦人科、泌尿器科もさらに発展させ、骨盤臓器脱全体を診る地域中核病院としての役割を担っていくことを目標にしていきます。人間ドック・健診センターも依然として、予約が取りづらい状況になっておりますので、予約枠の拡大を準備しております。今しばらくお待ち頂ければと存じます。
最後に、今年も『節電の夏』を掲げ、院内にて実施していきたいと思います。病院スタッフが一丸なり、患者さまにもご協力いただきまして、エコ・節電プロジェクトに取込みたいと思います。ご理解・ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

新年のご挨拶

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
さて、また新しい1年がスタート致しました。辻仲病院が創立して26年目に入ります。今年も地域社会のために、質の高い医療サービスの提供に努めて参りたいと思いますので、患者さんからのご意見、ご要望に応えて参りたいと思います。
昨年は辻仲病院が創立25周年を迎え、9月28日にマリベールマリアチャペルにて記念講演会・パーティーを開催させていただきました。地域の患者さま、取引先、OB・OGと今まで病院をサポートしてくれた方々に感謝の気持ちを伝えることができ、一つの節目を迎えることができたと自負しております。現在、辻仲病院グループは、柏の葉、我孫子の2つの病院と柏、新橋、つくばの3つの診療所を擁し、総従業員数500名以上の大きな組織となっております。本年も昨年同様スタッフの教育や患者サービスの向上に努めて参りたいと思いますので、今後ともご支援を賜りますようお願いいたします。
また、今年は医療の質の向上と患者サービスの向上を目的とする病院機能評価の認定を柏の葉病院で取得を目指します。そして緩和ケア病棟の開設準備をします。(開設は平成27年4月を予定)、診療報酬の改定と消費税増税の影響の見極めとその対応を図ります。次に皆様にご迷惑をおかけしている検査の待ち時間の短縮化を図ります。最後に院内保育所を近隣に新築移転し、定員数を増加させます。(26年4月開所予定、柏の葉)小さな子どもを抱えたスタッフが安心して働けることで、質の高い医療サービスの提供を目指します。
最後に、辻仲病院グループを代表して、本年も皆様にとって良い年でありますように祈願致します。また医療法人社団康喜会辻仲病院を何卒ご愛顧下さいますようお願い申し上げます。

平成26年1月8日
辻仲康伸

7th Colorectal Disease Symposium in Tokyo

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去る6月29日(土)、7th Colorectal Disease Symposium in Tokyo(CDST;第7回大腸肛門病学会東京セミナー)を開催しました。前の6回と同様にCleveland Clinic FloridaのSteven D. Wexner先生をシンポジウムディレクターとして、日本・韓国・台湾及び香港からの著名な教授による講演と討論、また各国からの若手研究者の成果発表会(Young Investigator Award; YIA)も行いました。YIAでの15名の熱心な発表には、それぞれの国の教授たちも感銘を受けたようです。
朝8時から夕方6時まで、ほとんど休憩もなく英語だけのシンポジウムですので、日本人には多少辛いかもしれませんが、日本のこの分野の高いレベルを世界に発信し、また多くの友人を作る良い機会でした。

アリゾナ出張

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ゴールデンウィークも終わり、皆様は今週から仕事復帰をされ、また日本経済が動き始めました。最近の経済情勢についてアベノミクス効果により、企業業績が回復し、株価の上昇に加え、皆様の賃金や家計が改善されることを願う今日このごろです。地域の皆さま、患者様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日4月26日~5月2日までアメリカのアリゾナ州、フェニックスというところまで学会発表に行ってまいりました。フェニックスという街はロサンゼルスから東に約500kmにある人口150万人(2008年)の都市で、砂漠とサボテンに囲まれたメキシコに隣接の州の州都です。このアリゾナ州内の北部にはグランドキャニオンの玄関口となっており、日本人をはじめ多くの観光客が訪れていました。。また、フェニックス滞在期間の日中の最高気温は39度まで上昇しましたが、日本の猛暑のように湿度がないため、さほど苦痛ではありませんでした。
学会名はASCRS(アスクルス):米国大腸肛門病学会で、世界40か国以上の国から、大腸肛門疾患の専門医が砂漠の町に集結しました。議論も発表も非常に白熱し、有意義な時間を過ごすことができました。また世界各国の医師と交流が持てたことも良かったと思います。私事ですが、現地で4月28日に65回目の誕生日を迎えまして、学会で活躍する世界の名医の前に、まだまだ日本で頑張ることがあるな~と、私自身、再確認をした次第です。 ひとつはさらなる地域貢献、もうひとつは病院を担う次世代の人材の発掘&教育となります。また海外に滞在したことで、日本の医療の質を再認識することもできました。今、辻仲病院グループは、お蔭様で設立25周年を迎えようとしており(平成25年9月)、柏の葉の本院、我孫子の東葛辻仲の2病院に加え、新橋、柏駅東口、つくばと3つのサテライトクリニック、総勢500名の大所帯となりました。今後もスタッフ一丸となって目標に対し努力や研鑽を惜しまず、より良い病院を目指して頑張っていきたいと思いますので、ご指導、応援を宜しくお願い申し上げます。また皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。医療法人社団康喜会を代表して、本年が皆様にとって良い年でありますように祈願致します。また辻仲グループを何卒ご愛顧下さいますようお願い申し上げます。
 さて、2011年3月11日に発生した未曽有の大震災から近々2年が経つことになります。この間日本は国民を上げてその復興に努めてきましたが、まだまだ十分とはいえません。国民性として優しく忍耐強い日本人は、今年は特に外国からの強い圧力に対抗していかなければならない時もあると思われます。我が医療法人も日本人の気概と誇りを忘れず日々運営していきたい所存です。
 ところで、辻仲グループでは去年6月につくばに新しくクリニックを開設いたしました。つくば市を中心に多くの茨城県の患者さまの消化器病と大腸肛門病の医療への期待に応えていきたいと思っております。内視鏡は胃、大腸を含めてすでに多数の症例を積ねています。今後とも他の辻仲グループと同様に専門領域の医療に精進していくことを決意しております。
 辻仲グループ(医療法人康喜会)は柏の葉、我孫子の病院と柏、新橋、つくばのクリニックを擁し、総従業員数500名の大きな医療集団となりました。したがって、当医療法人はその規模と医療の質を十分に発揮して地域に大きな貢献をしなければなりません。創設以来高度な医療サービスを心懸けてまいりましたが、本年はグループの各診療拠点の協力の強化を図り、地域の各病院や診療所間との連携をさらに深めていきたいと思っております。
 最後に、改めまして本年が皆様にとって素晴らしい年でありますこと、また当法人が十分に地域医療の中核としてお役に立つように祈念致しまして、新年のご挨拶と致します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

辻仲病院柏の葉
理事長 辻仲康伸

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