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5th Colorectal Disease Symposium in Tokyo

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6月19日(土)に当院主催の大腸肛門病国際学会が開催されました。今年ですでに5回目の開催となり、主にアメリカやアジア諸国の大腸・肛門科の医師が60名ほど参加し互いの研究成果を発表し、充実した学会になりました。
今年も昨年同様、中国からの参加が多かったのですが、中国の経済成長や万博開催の勢いが私たちの学会にも形として現れていました。とくに若い医師の積極性や向上心には目を見張るものがありまして、日本がかつて40年ほどまえに経験した、みなぎるエネルギーを感じました。辻仲病院のスタッフは今後、一層努力をしていかないと、たちまち技術面でもサービス面でも追い抜かれてしまうと危機感を感じました。日本全体に言えることですが、個々の自己研鑽や切磋琢磨はもちろんですが、新しいことへの意欲や挑戦という意味で、アジア諸外国に対して非常に消極的であると危機感を感じました。
時同じくして、今世界はワールドカップで世界各国が国の威信をかけ戦っており、全世界のサポーターたちも盛り上りが最高潮に来ていることでしょう。日本の健闘ぶりをみると、まだまだ辻仲病院も技能向上、サービス改善のために頑張る気力が湧いてきますね。

1st KCDSシンポジウム

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7月26日(日)夕刻より、さわやかちば県民プラザにて柏の葉大腸肛門病学会(Kashiwanoha Colorectal Disease Symposium)を開催いたしました。毎年銀座で行っている、大腸肛門病東京セミナー(CDST)の分科会として、新病院の見学会を兼ね柏の葉で開催いたしました。
”国際学術研究都市”柏の葉にふさわしく、クリーブランドクリニック・フロリダのワクスナー教授や上海長海医院のフー教授をはじめ、国内外からの多くの参加者にお越しいただきました。なかでも、フー教授のご紹介により中国から60名程の医師・関係者が参加され、大変実りのある充実した学会になりました。学会の後は柏の葉新病院にて施設見学会を行いました。今後も国際学術交流を積極的に行っていき、医療技術の向上に努めてまいります。

4th CDSTシンポジウム

さる、5月24日(土)に銀座 時事ホールにて、4th CDSTシンポジウムが開催されました。
各国の著名な大腸肛門病学の教授が今年も多数集まり、活発な討論が行われました。

CDSTサイト http://www.gpro.com/ccfsympotokyo/

病院の方針

世の中には、多くの大腸肛門科あるいは肛門科を標榜する病院やクリニックは多いものです。
しかし、その多くは、実はわずかな治療経験しかないのが現状です。
また、正しい教育、訓練を受けずに適当にやっている病医院が多いのです。
大腸肛門病専門医という資格を持った医師であったとしても、必ず安心して治療できる事ばかりではありません。
特に、一人で開業されておられるところは、ともすれば新しい知識や医療技術に遅れをとるとも言えなくもありません。
「辻仲病院柏の葉」は、患者さんを正しく満足されるように治療させるだけでなく、真の専門医を教育し、育て上げる病院です。
また、常に当院は、日本大腸肛門学のリーダー的存在であると同時に、米国のクリーブランドクリニック・フロリダ、香港、上海、ソウルの大腸肛門専門医たちと常に学会やシンポジウムや相互訪問を通じて、国際的にも日本を代表する病院をめざしているのです。

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