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新年のご挨拶

地域の皆さま、患者さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ辻仲病院柏の葉をよろしくお願い申し上げます。昨年は東日本大震災や放射能の問題で、大変な一年となりました。2012年は日本全体が良い年になることを心から願うばかりです。また被災地域の一日も早い復興を願い、医療機関としてまた日本国民として何ができるのか職員と一緒に考え努力して行きたいと思います。
去年はたくさんの患者さまにご来院いただき、貴重なご意見やご要望を頂きました。まずはそれに応えて行きたいと思います。また地域から信頼される辻仲病院を目指してさらなる努力をして行く所存でございます。病院の規模が変わることにより細かいサービスや配慮がなくなったと思われぬよう努め、特に接遇・応対など基本的な職員の教育を徹底して行きたいと思います。今年も皆さまからのご指導、ご意見をお待ちしております。
今年は内科の専門性を高めて、婦人科のさらなる充実を目指して参ります。少しでも地域の患者さまのお役に立てるよう今後も邁進して行きたいと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

中国の学会に参加しました

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10月13日から16日の期間で中国・北京を訪れました。理事を務めております中国の学会(中華中医薬学会)が開催する、全国肛腸学術交流大会に参加するためで、私も直腸脱の診断治療という演題で発表致しました。

書籍出版について

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この度株式会社医学書院より、「大腸肛門病ハンドブック」を出版いたしました(7月1日(金)発行)。
我孫子(東葛辻仲病院)で20年間培った、辻仲病院の診断・治療の経験の集大成とすべく、当院の医師や各領域の著名な先生方にもご協力いただき編纂して参りました。
この書籍が大腸肛門病学を専門とする先生方の指針として役に立つことを願っております。

6月25日(土)チバテレビ

6月25日(土)チバテレビにて9:30~10:00放映の『土曜BangBang』の地域の有名人のコーナーにインタビュー出演いたします。(約10分) 興味のある方はぜひご覧ください。

2周年

本日6月1日で辻仲病院柏の葉は開院2周年になります。おかげ様で地域の皆さまにも、新病院の体制が浸透して頂けたと実感しております。まだまだ努力や工夫が必要だとも感じておりますので、今後とも皆様の声援、ご指導を宜しくお願い申し上げます。
さて、来月7月からは婦人科の常勤医師が着任されます。いままで、婦人科外来は予約制で診療させて頂いており、手術件数や診療内容も制限されており、患者さんには大変ご迷惑をおかけしておりました。しかし、来月から毎日婦人科診療が可能となりますので、辻仲病院柏の葉としては、婦人科も、泌尿器科、肛門科と同じようにメインの柱にして、力を入れていきたいと思っております。なお、婦人科の先生は群馬県の総合病院で婦人科部長を務められていた方で、経験、技術、そして何より人柄もお墨付きです。自信をもって当院の婦人科を任せられると感じております。柏の葉地区は婦人科のニーズがとても高く、地域の患者さんの少しでもお役に立てるように今後も邁進していきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

被災地派遣医師による救援活動報告を行いました

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先日の震災をうけ被災地を訪れていた当院外科指山先生による救援活動の報告会が、3月26日(土)に行われました。

指山先生は、岡山県に拠点をもち、災害や紛争時に緊急人道支援活動を行っている特定非営利活動法人「AMDA」の一員として被災地に行かれました。
先生のクルーも各避難所を巡り、手に入る薬が少ない中、災害による病気・怪我だけでなく、老人ホームに入所されながら被災された患者さんなど慢性疾患を持つお年寄りたちの処置に奔走されました。

写真を交えた先生の報告は、現地の医療スタッフもまた被災者であり、ご家族の安否を気遣われながら立ち働いていることや、報道の程度により避難所によって物資援助・医療スタッフ派遣の状況に格差が生じていることなど、現地に足を運んだ者でなければ伝えられない逼迫した現実をつきつけるものでした。
受け止める我々としては、被災地復興のために、皆が一丸となり支援を行わなければなりません。

この日は入院患者さんやそのご家族、来院の患者さんにも広く声をおかけしたのですが、予想以上の参加があり、予定時間を超えての発表にも関わらず皆さん真剣に聞き入っておられました。この震災被害への関心の高さが伺えました。

復興への道筋や、様々な社会的混乱の終息もまだ長い目で見ていかなければなりません。
一人ひとりが、今自分にできることを考える、その一言に尽きるでしょう。

被災された皆さまには謹んでお見舞い申し上げます

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辻仲病院柏の葉からも被災者支援のための医師を派遣しています。昨日NHKのインタビューでその姿を見ましたが、医薬品の欠乏が著しいようです。物資を送りたいと思っています。当院も全力を上げて医療に貢献する覚悟です。どんなことでもご相談下さい。被災地の一日も早い復興と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

今回の震災に関する影響について

今回の東北関東大地震の災害に見舞われた方に心よりお見舞いを申し上げますとともに、心よりお悔やみを申し上げます。また不眠不休で災害支援、復旧作業にあたられている方に対して、感謝の意を表明致します。辻仲病院柏の葉の医師も被災者支援のために派遣されています。また他に何かできることがあれば、職員が一丸となって今後も支援していきたいと思います。今回の震災の影響で輪番停電の実施が予定されています。辻仲病院柏の葉では自家発電装置が作動し、一部の診療は制限されますが、基本的には外来、検査など実施しますので、詳細をお電話などでご確認の上、予定どおりご来院ください。交通機関の運休や、ガソリン燃料の確保などで、職員の通勤が困難になり、待ち時間や突然の予約キャンセルなどが発生することがあり、患者様にはご迷惑をおかけすることもありますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。当院HPのお知らせ掲示板にも毎日、情報を掲載しております。被災地の1日も早い、救助ならび復興を願っております。

季節のあいさつ

もう3月になりました。先週、春一番が吹き、気温が20℃近くまで上昇したと思ったら、また真冬のような気温に戻ってしまいました。温度調整が難しい季節でもありますので、地域住民の皆さまにはどうぞ、健康管理に十分注意して頂きたいと存じます。
もうすぐ新年度ですが、辻仲病院柏の葉でも新しく常勤医を数名迎え入れることになります。後日HPなどでご紹介しますので、4月には内科と泌尿器科、6月には婦人科の常勤医が着任しますので、今まで以上に充実した医療サービスを提供していきたいと思います。 当然のことですが、現在おこなっている診療体制も再度見直しをして、患者さんの満足が少しでも多く満たせるように努めていきたいと思います。特に説明不足や待ち時間をなくして、わかりやすい診療を心がけていきたいと思います。4月からは医師、職員の教育にも力を入れていきたいと思います。今後とも、辻仲病院柏の葉を宜しくお願い申し上げます。

辻仲病院柏の葉 
理事長 辻仲康伸

雑誌掲載

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週刊文春2月3日号の「病院情報ファイル」に当院が取り上げられました。宜しければご覧ください。