診療概要

診療概要

消化器内科 

 あらゆる種類の食道・胃・大腸・小腸・肝・胆、膵疾患を取り扱いさせていただきます。

下痢や血便を主訴とする潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患は良く認知されている疾患ですが、最近、過敏性腸症候群という疾患が注目されています。この疾患は放置しておいても命に関わるわけではありませんが、辛い症状が続くと日常生活は大きく損なわれます。この疾患は大腸内視鏡検査や注腸造影検査では全く異常を認めません。痛みを伴う下痢や便秘を特徴とする疾患です。この疾患に対して、当院では患者様の病状から患者様の立場に立った治療を試みております。

このほか、B型肝炎やC型肝炎に対するインターフェロン療法、総胆結石に対する内視鏡治療。肝細胞癌に対する経皮的アルコール注入療法、及び肝動脈塞栓療法、早期胃癌や早期大腸癌に対する粘膜剥離術、消化器癌を初めとする、各種癌腫に対する抗がん剤治療を行っております。又、当院では患者様の利便性を高めるため抗がん剤の導入は入院で行っておりますが、それ以降の治療は外来化学療法を推進しております。

 お気軽にご相談下さい。患者様の立場に立った医療を心がけます。又、ご希望により各種専門病院への御紹介も迅速にさせて頂いております。