手術・内視鏡的治療(ポリープ切除)と新型コロナワクチン接種の間隔について

当院では新型コロナワクチンを接種した患者さんについては、緊急手術の場合を除き、接種から手術日および内視鏡的治療日(ポリープ切除)まで、2週間の期間をあけることとしております。

また、手術後のワクチン接種については、退院後2週間の期間をあけ、体力が回復してから接種することを推奨しております。

ワクチン接種と手術の間隔が充分にあいていない場合は、安全に手術・治療を受けていただくため、日程が変更となる場合がありますので、接種を検討されている方は、手術・内視鏡的治療を受ける前に必ず主治医とご相談ください。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。