役職者

浜畑 幸弘(はまはた ゆきひろ)

浜畑 幸弘
役職院長
担当 消化器外科 大腸・肛門外科 内視鏡 骨盤臓器脱 
経歴1984年3月 横浜市立大学医学部卒業
1986年 横浜市立大学医学部病院第2外科 入局
1986年6月 - 1987年5月 関東逓信病院
1987年6月 - 1988年5月 癌研究会附属病院外科
1997年4月 - 2009年5月 東葛辻仲病院
2009年6月 辻仲病院柏の葉 副院長に就任
2015年3月 辻仲病院柏の葉 院長に就任
認定資格・所属学会日本大腸肛門病学会 専門医、評議員
日本外科学会 認定医
日本消化器内視鏡学会 専門医
米国内視鏡学会(SAGES)
米国結腸直腸外科学会(ASCRS)
院長あいさつ・インタビュー院長あいさつ・インタビューへ

堤 修(つつみ おさむ)

堤 修
役職副院長、外科部長
担当 消化器外科 大腸・肛門外科 内視鏡 
経歴1987年3月 北里大学医学部卒業
北里大学病院東病院外科、ドイツ ブラウンシュバイク(Braunschweig)市立病院外科、新東京病院外科などを経て
2001年4月 東葛辻仲病院 勤務
認定資格・所属学会日本大腸肛門病学会 専門医・指導医、評議員
日本臨床肛門病学会 臨床肛門病技能指導医
日本外科学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本消化器外科学会 認定医
患者さんへのメッセージ肛門科を中心に消化器外科、内視鏡検査を行っています。

赤木 一成(あかぎ かずなり)

赤木 一成
役職肛門外科部長、骨盤臓器脱センター長
担当 骨盤臓器脱 大腸・肛門外科 内視鏡 
経歴1994年 九州大学医学部卒 同第二外科入局
九大病院大腸肛門病研究室および関連病院を経て、
2002年 東葛辻仲病院
2007年 アルト新橋クリニック(東京分院)院長
2011年 辻仲病院柏の葉 勤務
認定資格・所属学会日本外科学会 専門医
日本大腸肛門病学会 専門医・指導医(IIb:肛門外科)、評議員
日本女性骨盤底医学会
日本女性骨盤底医学会
日本骨盤臓器脱手術手技学会
日本消化器内視鏡学会 専門医
患者さんへのメッセージ直腸肛門疾患や骨盤臓器脱など、骨盤底領域における良性疾患の治療を専門としています。専門領域は以下の通りです。

直腸肛門疾患(直腸脱、痔瘻、痔核、裂肛など)
骨盤臓器脱(子宮脱、膀胱瘤、直腸瘤、腟脱など)

2002年に辻仲病院に入職以来この道一筋で腕を磨き続け、これまでに5000件以上の直腸肛門外科手術・骨盤臓器脱手術を術者として手がけてきました。大腸内視鏡検査は、無送気軸保持短縮挿入法(無痛挿入法)の修行を続け、これまでに15000例以上の経験を積んできています。

監修サイト
骨盤臓器脱について徹底解説:よくわかる骨盤臓器脱
直腸肛門疾患について徹底解説:よくわかる大腸肛門科

指山 浩志(さしやま ひろし)

指山 浩志
役職内視鏡部長、大腸・肛門外科部長
担当 消化器外科 大腸・肛門外科 内視鏡 
経歴1994年3月 千葉大学医学部卒業
千葉大学医学部第2外科、公立長生病院外科などを経て、
2006年4月 東葛辻仲病院 勤務
認定資格・所属学会日本外科学会 専門医・指導医
日本大腸肛門病学会 専門医・指導医
日本臨床肛門病学会 臨床肛門病技能指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本消化器病学会 専門医
日本がん治療認定医機構 認定医・暫定教育医
日本体育協会認定スポーツドクター
日本ボート協会医科学スタッフ
JMJA認定ランニングドクター
患者さんへのメッセージ消化器外科・肛門科手術と共に内視鏡治療(EMR,ESD等)も行っています。スポーツドクターとしての活動もしています。

小池 淳一(こいけ じゅんいち)

小池 淳一
役職消化器外科部長
担当 消化器外科 大腸・肛門外科 内視鏡 
経歴1991年6月 東邦大学外科学第1講座入局
1997年9月 米国NIEHS/NIH客員助手として留学
2000年12月  東邦大学外科学第1講座助手
2001年6月 川崎社会保険病院 外科医長 
2009年4月 東邦大学大森病院一般・消化器外科講師
2016年4月 同准教授
認定資格・所属学会【認定資格】
日本外科学会 専門医・指導医
日本大腸肛門病学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 認定医

【所属学会】
日本外科学会・邦文誌 編集委員
日本大腸肛門病学会・評議員・邦文誌編集委員・英文誌 編集委員
日本消化器外科学会
日本臨床外科学会 評議員
日本癌治療学会 日本内視鏡学会 日本外科系連合学会
患者さんへのメッセージ大学病院で30年間大腸がん治療に携わった経験を基に、患者さんへ最新かつ適切な治療を提案して、民間病院ならではの親切な医療を提供したいと思います。また肛門温存手術をご希望される方は是非ご相談ください。

前田 孝文(まえだ たかふみ)

前田 孝文
役職臓器脱センター医長
担当 消化器外科 大腸・肛門外科 骨盤臓器脱 内視鏡 
経歴2001年3月 京都府立医科大学卒業 京都府立医大外科入局
2003年4月 - 2005年3月 京都府立与謝の海病院 外科
2005年4月 - 2007年3月 自治医科大学附属さいたま医療センター 外科
2007年4月 自治医科大学大学院 入学
2010年4月 - 9月 南カリフォルニア大学 大腸外科 リサーチフェロー
2011年3月 自治医科大学大学院 卒業
2011年4月 自治医科大学附属さいたま医療センター 外科
認定資格・所属学会医学博士
日本外科学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本内視鏡外科学会 技術認定医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本大腸肛門病学会 専門医
消化器がん外科治療認定医
身体障害者福祉法指定医(ぼうこう又は直腸機能障害、小腸機能障害)

【所属学会】
日本外科学会
日本消化器外科学会
日本大腸肛門病学会
日本内視鏡外科学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会
日本臨床外科学会
日本女性骨盤底医学会
日本骨盤臓器脱手術学会
日本カプセル内視鏡学会
患者さんへのメッセージ安心・信頼して治療を受けていただけるよう努めたいと思います。よろしくお願いします。

根本 一彦(ねもと かずひこ)

根本 一彦
役職消化器外科医長
担当 消化器外科 大腸・肛門外科 内視鏡 
経歴1993年3月 北里大学医学部卒 同外科入局
新東京病院、東芝林間病院等の大学関連病院を経て
2014年4月 辻仲病院柏の葉 勤務
認定資格・所属学会日本消化器内視鏡学会 専門医
日本内視鏡外科学会 技術認定医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本内視鏡外科学会、大腸肛門病学会、日本消化器外科学会所属
患者さんへのメッセージ安心・信頼して治療を受けていただけるように努めたいと思います。よろしくお願いします。

竹内 健(たけうち けん)

竹内 健
役職消化器内科部長、IBDセンター長
担当 消化器内科 内視鏡 
経歴1989年 浜松医科大学医学部医学科卒
1997年 浜松医科大学医学部大学院卒、博士号取得
2002~2005年 Guy’s King’s and St Thomas’ School of Medicine, King’s College London, London University, Research fellow
2006年 浜松南病院消化器病・IBDセンター 副院長
2010年 同院消化器病・IBDセンター 副センター長
2012~2019年 東邦大学医療センター佐倉病院内科学講座消化器内科分野講師
2019年4月 現職
認定資格・所属学会医学博士
日本消化器病学会 専門医・指導医・支部評議員・学会評議員
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・支部評議員・学会評議員
日本消化管学会 胃腸科専門医・代議員
日本炎症性腸疾患学会 評議員・教育委員
日本カプセル内視鏡学会  専門医・指導医
日本内科学会 認定医・指導医
日本小腸学会 評議員
日本大腸検査学会 評議員
日本病院総合診療医学会 認定医
日本大腸肛門病学会 会員
日本消化器癌検診学会 会員
日本消化器免疫学会 会員
Asian organization of Crohn’s and Colitis Member
European organization of Crohn’s and Colitis Member
患者さんへのメッセージ腹痛、下痢や便秘などの便通異常、出血などの症状がある方、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患と診断されたまたは疑いの方、消化器のがんがご心配の方は是非一度ご相談ください。

山田 清彦(やまだ きよひこ)

山田 清彦
役職婦人科部長、臓器脱チームリーダー
担当 婦人科 骨盤臓器脱 
経歴1978年 群馬大学医学部
1983年 群馬大学大学院卒
1986年 - 1988年 アレキサンダーフォンフンボルト財団奨学研究員 西ドイツ キール大学婦人科病院
2002年 - 2011年 前橋赤十字病院産婦人科部長
認定資格・所属学会日本産科婦人科学会 専門医
日本産科婦人科 内視鏡学会技術認定医
日本医師会認定産業医
患者さんへのメッセージ月経に関連する症状、月経困難症、慢性骨盤痛、月経前不快気分障害等は、日常の生活の質(QOL)を著しく低下させる場合があります。近年の医学の進歩により、これらの疾患に対して、QOLを下げないような治療法が開発されています。

月経いわゆる生理にともなう不快な症状は、仕方がないもの、治療しないで我慢するものとしてあきらめるものではありません。子宮内膜症等の治療を多数手がけてきた経験に基いて、適切な診断、治療、そして助言を行ってゆきたいと存じます。

佐藤 俊和(さとう としかず)

佐藤 俊和
役職泌尿器科部長
担当 泌尿器科 
経歴1990年 大分医科大学卒業
東京大学病院分院、社会保険埼玉中央病院、都立豊島病院、三井記念病院、虎の門病院を経て、2000年東京逓信病院勤務
2015年2月より辻仲病院柏の葉勤務
認定資格・所属学会日本泌尿器科学会専門医、指導医
患者さんへのメッセージ体にやさしい侵襲の少ない治療をこころがけています。

大橋 一雅(おおはし かずまさ)

大橋 一雅
役職副院長、内科部長
担当 内科 
経歴1978年東京大学卒。
東京大学病院にて研修後、会津若松竹田総合病院、都立広尾病院、藤枝市民病院、明海大学病院、国立療養所多磨全生園、名戸ヶ谷病院、吉川中央総合病院を経て2012年12月1日より辻仲病院柏の葉勤務。
認定資格・所属学会医学博士

【認定資格】
日本外科学会専門医

【他所属学会】
緩和ケア講習会、認知症講習会 受講終了
患者さんへのメッセージ年齢と共に疾病の数は急増するといわれています。従って、無病息災でいられることの方が奇跡といわれるほどです。高齢化社会を向かえ、複数の病気と付き合いながら明るく元気でいることが大事だと考えています。

私は常日頃、患者さんの心のケアを含む全体像をみる総合的な診療力を研鑽しています。糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病はもとより、泌尿器疾患、甲状腺疾患、認知症、がん緩和ケアなどの幅広い分野で診療を行っています。

当柏の葉の地においても、患者さんに満足できる安心・安全な良質の医療を提供できたらと考えています。

三木 健司(みき けんじ)

三木 健司
役職内科医長
担当 内科 
経歴1988年 東京大学医学部卒業
東京大学医学部第二外科(現 肝胆膵・人工臓器移植外科)入局
竹田総合病院 社会保険中央総合病院 東京大学医学部附属病院 公立昭和病院 JR東京総合病院 を経て
2017年9月より辻仲病院柏の葉 勤務
認定資格・所属学会【認定資格】
医学博士
日本外科学会 指導医 専門医
日本消化器外科学会 指導医 専門医
日本肝胆膵外科学会 高度技能指導医 評議員

【所属学会】
日本臨床外科学会 評議員 
日本大学消化器外科 兼任講師
患者さんへのメッセージこれまで消化器外科医をやってきましたが、この病院ではこれまでの経験も生かして総合内科医として働くこととなりました。高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病は息の長い治療が必要です。患者さんのよきトレーナーとして患者さんに寄り添った診療を目指しています。柏の葉地域のかかりつけ医としての役割を果たしていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

関谷 雄一(せきや ゆういち)

関谷 雄一
役職緩和ケア内科部長
担当 緩和ケア内科 
経歴1984年 千葉大学医学部卒業 千葉大学病院および千葉県がんセンター等にて放射線治療に従事
1999年~上尾甦生病院、つくばセントラル病院、聖隷佐倉市民病院等にてがん緩和医療に従事
2013年9月より辻仲病院柏の葉勤務
認定資格・所属学会日本緩和医療学会暫定指導医

【所属学会】
日本緩和医療学会
日本死の臨床研究会
患者さんへのメッセージ皆様により良い毎日をお過ごしいただけますようお手伝いさせて頂きたいと思っております。何でもお気軽にご相談ください。

河内 泰(かわうち やすし)

河内 泰
役職麻酔科部長、手術室部長
担当 麻酔科、ペインクリニック内科 
経歴金沢医科大学 卒業
順天堂大学医学部付属順天堂医院 麻酔科
都立墨東病院 麻酔科
都立駒込病院 麻酔科
順天堂浦安病院 麻酔科ペインクリニック
認定資格・所属学会麻酔科標榜医
日本麻酔科学会 指導医、専門医
日本ペインクリニック学会 専門医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定スポーツドクター
患者さんへのメッセージ術後、できるだけ痛みのないような麻酔管理に努めます。

喜多 敏明(きた としあき)

喜多 敏明
役職漢方未病治療センター長
担当 漢方内科 
経歴1985年 富山医科薬科大学医学部卒業
1999年 富山医科薬科大学和漢薬研究所漢方診断学部門 助教授
2003年 千葉大学環境健康フィールド科学センター 准教授
2004年 千葉大学柏の葉診療所 所長(兼任)
2013年 辻仲病院柏の葉 漢方未病治療センター長
認定資格・所属学会日本東洋医学会専門医・指導医
日本未病システム学会評議員・未病医学認定医
和漢医薬学会評議員
患者さんへのメッセージ病気は、重症になってから治療してもなかなか良くなりません。早め早めに対処することで、健康な状態を維持することができます。

検査で異常がなくても、自覚症状があれば漢方治療の適応になるのです。漢方未病治療センターでは、自覚症状の改善とQOL(生活の質)の向上を目指しています。